建築士等を対象とした超長期住宅関連講習会

いい天気でした。
今日は、朝から現場廻りと打合せをしました。
午後から京都に行って、工務店さんに図面をお届けしてからタイトルの
「建築士等を対象とした超長期住宅関連講習会」
を受講してきました。
超長期住宅関連には、さほど興味がありませんが(発表した総理大臣は辞めていますし、いつ動き出すかわからないものは、今から準備しても仕方ありません)第二部の
「改正建築士法の概要」
を聞くのが本当の目的でした。今日の受講者の大半の方が、そうだと思います。
受講した結果ですが・・・・・。
何か新しい話でも聞けるかと思っていましたが、知っていることばかりでした。
受講料は無料ですが、意味のない講習でした。
わざわざ、お金と時間をかけて行って、聞くような内容ではなかったと思いました。
当初、8月中には発表するとしていた内容が、まだ決まっていないようです。
また去年のような混乱が起こるかもしれませんね。
一応やりました、聞いても聞かなくても一緒です、というような講習会なら、やらないでほしいと思います。
真面目にやろうとしている建築士に迷惑な話です。

どうせ開催するのなら、意味のある講習会にしてもらわないと、本当に迷惑です。
帰りがけに、一緒に講習を聞かれた方に「去年から何回講習会に参加したか覚えてる?」と聞かれましたが、「何回受けたかなあ?ホンマですね、意味のないやつばかり何回も受けましたね、回数は覚えていません(笑)」
というような話をしました。
本当に困ったもんです。
ちなみに、CPD手帳を見てみると、講習や研修、勉強会や見学会などで2007年から今日までに10回受講しています。CPDシールのない講習が2回ありましたので、12回ほど受講しています。中にはよかった講習もありましたが、国交省の関連している講習は、よかったと思えるものはありません。




